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フランス旅行記 27 ル・ムーリスでランチ

 パリ延泊最後のお食事は、

ル・ムーリスの

レストランアランデュカスでのランチです。

バカンス休暇が終わり、

今日から秋のメニューが

始まるとあって予約が取りにくいところ、

ル・ムーリスのO様が

お席をご用意してくださいました。

豪華絢爛を極める室内は、

ゆったりとしていて、

いつものようにテーブルに置かれた

銅製のサヴォア型が

お迎えしてくれました。

パンは、

ライブレッドとフレンチバゲットを選び、

銀器の上には無塩、

大理石の上には巾着型に形作られた有塩、

どちらもボルティエのバターが運ばれます。

スターターは、

ゴーダチーズを薄いパートで包んで焼いたもの、

次に定番のスチームは、

プティサイズのお野菜が

ピンクソルトに囲まれて

美しく蒸し上げられたものです。

これを、

ブラックオリーブのペーストを

つけていただきます。

ジロール、セップなどのソテーを

鳥の巣のように盛り付け

中央の卵はとろけるようです。

鴨のロティには、

桃のソテーにトリュフが添えられ、

濃厚なトリュフソースがたっぷりかけられます。

熱い黒い石の上にのせられたフリットも美味。

そして、

沸かして作る飲み物が!
ジンジャー、

レモングラス、

マッシュルーム、

タバスコ、

ブイヨン、アルコール少し、、、
お出汁の味です=「だし」と

おっしゃっていました。。

鴨のメインが終わり、

デザートのセットとともに、

メロンのソルベが、

中のバジルとフランボワーズソースが

爽やかです。

最後に

紅茶とヌガティーヌ、

アランデュカスのショコラBOX、

ル・ムーリス様より

キュイジーヌソルトのお土産までいただきました。

パリ美食レポートは、

これが最終回です!

お目通しくださった方々、

お付き合いありがとうございました。

社会復帰するには、そうとうリハビリが必要です。

 

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