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フランス旅行記 21ル・ムーリスでアフタヌーンティー

 

Le Meuris ル・ムーリスの

Le Daliに行きました。

土曜日で予約が取りにくいところ、

特別にお席を用意してくださいました。

一人でアフタヌーンティーができるとは、

なんて贅沢なことでしょう!

ここは、

サルヴァドール・ダリが

通ったことからその名がついた

豪華絢爛なお部屋です。

内装は2007年に、

巨匠フィリップ・スタルク氏により

リノベーションされ、

天井に描かれた

装飾画とモダンなオブジェを

眺めながらアフタヌーンティーが始まります.

ベルナルドのお皿とティーセットは

アンティーク調で、

優しい照明により

豪華でありながらゆったりとした

雰囲気を感じる空間です。

そして最上段には、

ホテルのトップパティシエを務める、

セドリック・グロレ氏の

極上のスィーツが並んでいます!

中でも人気のフルーツを模したケーキ、

今回は苺のタルトです。

さらに、

焼きたてのガトーバスクのワゴンが

テーブルを回り、

夢見心地のままアフタヌーンティーが終了しました。

 

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フランス旅行記 20 セドリック・グロレ

フランスツアーの後も、

美食を続けております!

ここは、

2018年3月にオープンした、

ル・ムーリスの

「セドリック・グロレ」

テイクアウト専門のパティスリーです。

フルーツを模した

芸術的なケーキが大人気となり、

毎日行列ができています。

メニューが変わる直前のレモンケーキ!

本物のレモンそっくりにビックリです。

今日はこの後、

Le Daliでの

アフタヌーンティーを予約していますが

中ではいただけないので、

冷蔵庫で預かってくださいました。

アフタヌーンティー

次のレポートで

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フランス旅行記 18 モンパルナスでディナー

フランスツアーのフィナーレは、

モンパルナスにある

老舗レストラン

「グロズリ・デ・リラ」での

サヨナラディナー!

たくさん食べて、

飲んで、学んで、歩いて、笑った

充実の日々でした!

皆さまお世話になりました。

私のパリ旅は

もう少しだけ続きます!

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フランス旅行記 16 フォンテーヌブロー

8日目の午後は、

パル郊外

フォンテーヌブローに行きました.

5年ぶりの再訪ですが、

改めて広大な敷地と

優雅さに圧倒されます。

そして、

旅行の幾度となく訪れる

ハイライトでもある、

フレデリック・カッセルさんの

アトリエでお菓子研修に

参加させていただきました!

教えていただいたのは2種類のお菓子

①ビスキュイブライニーや

クレームブリュレなどで構成された

ムースオショコラのケーキ

②キャラメルブランのサントノーレてす。

どちらも

伝統フランス菓子でありながら、

最新の厨房設備と技法を取り入れた

エレガントなお菓子でした。

デモンストレーションの後は、

アトリエに馬車のお迎えをいただき、

フォンテーヌブローの敷地内を

ご案内してくださいました!

そして、

馬車の終着地点で

お城を眺めながらのピクニック!

お姫様のような夢心地のひと時でした。

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フランス旅行記 15 ジアン

8日目は、

サンセールをあとに

フォンテンブローへ向かう途中、

サントル・ヴァル・ド・ロワール地域圏、

ロワレ県のコミューン、

ジアンに行きました。

Gienは、

1821年から続く歴史ある

ファイアンス焼きの技法です。

今回の旅行の楽しみのひとつ、

アウトレットで

大好きな

ミルフルールシリーズなどを購入しました。

重い。。。

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フランス旅行記 14 陶器の村ラ・ボンヌへ

7日目の午後は、

陶器の村

ラ・ボンヌを訪ねました。

ここは、

ロワール渓谷の

西の小さな村で

12世紀初頭から陶器が作られ、

20世紀にかけて一時衰退するものの、

現在は50名の陶芸家が集まり

村おこしをしています。

作風は、

日本の焼き物に通ずるものも多く、

ちょうど

デモンストレーションが行われており

たくさんの人で賑わっていました。

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フランス旅行記 13 チーズ農家とワイナリー

 7日目は、

Eric Louis さんが経営している

山羊のチーズ、

クロタンドシャビニョールの

農家さんと

ワイナリーを訪問しました。

サンセールの丘陵が広がる

トーブネイという町にあり、

カーヴまでは、

ロワールからの支流の

運河が続いています。

チーズ農家さんに着くと、

生後6ヶ月の可愛い山羊さんたち

160頭がお迎えしてくれ、

クロタンの製造工程の説明、

4日、10日、1ヶ月、4ヶ月と

熟成度による食べ比べをしました。

次にワイナリーへ、

この地域では14ヶ所の村があり、

360もの畑があるそう

ここのワイナリーは

3ヶ所の畑を持ち

品質の良いワインを製造しています。

生産量の少ない貴重な地下樽も

ご案内してくださり、

ソービニョンブラン他計8種類の

ワインのデギュスタシオンと、

美味しいランチをいただきました。

通過儀礼として、

男子婚礼や、

就職の時に

300ccのワイン一気飲みの

習慣のお話に、

文化人類学的な視点が湧きました

 

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