カテゴリー別アーカイブ: ブログ

90EECE06-B945-452B-8223-160F63B5D6D9

停電が終わり

昨夜ようやく停電が終わり、今日から通常の生活に戻りました。ご心配をいただきありがとうございました。物流が滞る中、スーパーやレストランは食材の調達にご苦労されています。我が家は、パリから持ち帰ったポワーヌのカンパーニュやパテ、チーズ、ワインなど(それからリッツの焼き菓子も!)の食料が豊富にあり、励ましをいただいた方々とご一緒させていただきたいくらいです。しばらくは、節電に協力するためパンもケーキも焼きませんが、災害が大きかった地域の方々のご苦労を思うと、まだ仕事が手に付かない状態です。

90EECE06-B945-452B-8223-160F63B5D6D9

50AC7C93-CD4D-4EDD-8270-A721835B039C

帰国後の地震

パリから無事に帰国しました。時差ボケの中、早めに就寝すると夜中に震度5強の地震があり、びっくりして家の中を見回しましたが、何も倒れたり壊れたりしていませんでした。その後停電になり、昨日は朝からネットの繋がりがよくないので、情報を得ることも発信することも出来ませんでした。札幌の私の地域では断水もなく、いろいろな備蓄もしていたので大丈夫ですが、コンビニやスーパーは行列が出来ていました。信号が全て消えていたので、車の往来と歩行者が危険な状況でした。夜は外に灯りが消え、山の中にいるように真っ暗になりました。停電が1週間続くとの情報もありましたので、オール電化の我が家にとってはカセットコンロの備蓄が幸いしました。札幌市は急ピッチで各種の復旧作業が進められていますが、被害が大きかった地域が心配です。阪神淡路や東日本の時もそうでしたが、LINEだけは繋がりが良く、たくさんの方からご心配のご連絡をいただきました。ありがとうごさいます。

50AC7C93-CD4D-4EDD-8270-A721835B039C

629364CA-84BC-4850-B923-AD143608198A

フランス旅行記 27 ル・ムーリスでランチ

 パリ延泊最後のお食事は、

ル・ムーリスの

レストランアランデュカスでのランチです。

バカンス休暇が終わり、

今日から秋のメニューが

始まるとあって予約が取りにくいところ、

ル・ムーリスのO様が

お席をご用意してくださいました。

豪華絢爛を極める室内は、

ゆったりとしていて、

いつものようにテーブルに置かれた

銅製のサヴォア型が

お迎えしてくれました。

パンは、

ライブレッドとフレンチバゲットを選び、

銀器の上には無塩、

大理石の上には巾着型に形作られた有塩、

どちらもボルティエのバターが運ばれます。

スターターは、

ゴーダチーズを薄いパートで包んで焼いたもの、

次に定番のスチームは、

プティサイズのお野菜が

ピンクソルトに囲まれて

美しく蒸し上げられたものです。

これを、

ブラックオリーブのペーストを

つけていただきます。

ジロール、セップなどのソテーを

鳥の巣のように盛り付け

中央の卵はとろけるようです。

鴨のロティには、

桃のソテーにトリュフが添えられ、

濃厚なトリュフソースがたっぷりかけられます。

熱い黒い石の上にのせられたフリットも美味。

そして、

沸かして作る飲み物が!
ジンジャー、

レモングラス、

マッシュルーム、

タバスコ、

ブイヨン、アルコール少し、、、
お出汁の味です=「だし」と

おっしゃっていました。。

鴨のメインが終わり、

デザートのセットとともに、

メロンのソルベが、

中のバジルとフランボワーズソースが

爽やかです。

最後に

紅茶とヌガティーヌ、

アランデュカスのショコラBOX、

ル・ムーリス様より

キュイジーヌソルトのお土産までいただきました。

パリ美食レポートは、

これが最終回です!

お目通しくださった方々、

お付き合いありがとうございました。

社会復帰するには、そうとうリハビリが必要です。

 

D4C9DF57-E1E8-45B0-B480-802842A4F250 629364CA-84BC-4850-B923-AD143608198A 0797BE30-D922-4E67-AB92-BBCAD6873E0D  C761200A-6B5E-444A-9DA6-0A86DBB361C9 2CC1DC82-DA57-4082-9545-F4E24E872528 00D2BD75-E6B9-4154-9AA4-7B3A65305653 9A8712C0-1393-4B2F-8FAD-BF3C2C6039E7 9E9F14B1-BD3B-45D4-8F8C-E5E319EA53D5 43A1251C-26C9-41A4-9FEA-495C9E492157 52CB7F90-B97F-4819-9AF5-D6926363085C 66463AE0-9A99-4F3D-BC32-7DA69BE1ACCE 36304E8C-2963-4CE0-A066-1C872F327557 77768E49-31FD-4802-B1DF-C472809109F8 F0270110-A5D2-43BF-865E-E31B5CD6700B A089B024-75A1-4E1F-A2E6-98979CA47C4C

A30C83E0-D823-4E9E-912A-67490A8154AF

フランス旅行記 26 リッツアフタヌーンティー

 

今日のアフタヌーンティーは、

ホテルリッツの

「サロン・プルースト」!

 スペシャリテの

マーブルケーキが一番の楽しみです。

ティーとシュガーポットには、

ゴールドのマドレーヌ!

まずは、

プティマドレーヌからいただきますが、

5分ほどおくと

紅茶の香りがするミルクが

全部染み込んで美味しい

次は

ピーチシロップのババに

ホワイトラムをかけていただく、

上にかかっているクリームは

甘くなくてちょうど良い。

月曜日だからか

空いていて

メインのソファ席にご案内していただき、

正面に並ぶ

今日のお菓子を

ずっと眺めている事が出来ます。

お菓子マニアには

たまらないお席です。

暖炉の上には、

マルセル・プルーストの肖像画が

飾られています。

フレンチスタイルの

エレガントなケーキスタンドには、

塩物は無く、

タルトタタンをのせた

ボート型のフィュタージュ、

パルミエ、

ココナッツのパイ、

シュケット、

マシュマロが挟んである

リッツベアのビスキュイなどがぎっしり!


リッツのアフタヌーンティーには、

スコーンがないのが特徴で、

その代わりに

ショコラのエピバゲットがのっています。

これにヘーゼルナッツのバターペーストと

フランボワーズのコンフィチュールを

つけていただくのがリッツ式。


そして、

マーブルケーキをいただくと、

もうお腹いっぱいに。

残りは全部

お持ち帰りにしていただいたので、

日本に帰ってから

リッツのグリーンティーとともに

再び余韻に浸りたいと思います。
3日連続して

豪華すぎるアフタヌーンティーなんて、

現実の世界に戻れなくなりそうです。。。

F345E03C-B041-4D39-BB15-841AD67D4347 A30C83E0-D823-4E9E-912A-67490A8154AF DE7FF0D6-431A-41F7-9C6F-9BE847BC4F29 E491F36C-B915-4A4B-B0BD-63B3AA94702C 7334ADD0-0B10-4649-8A11-A411C8BC41A6 29C4A27A-FA3E-4DB8-915C-D8130E01EFD6 010217DD-59D8-4B8C-9132-B422031F5422 24EE19DE-4953-4284-B7F5-D35250DD515F

926AD3B3-7A07-4357-8C1B-D30E2D81DFA8

フランス旅行記 24 マルシェラスパイユ

日曜日の朝は、

ラスパイユの

BIOマルシェに行きました。

お惣菜屋さんに並ぶ

美味しそうなお料理を見つめて、

帰ったら何を作ろうかな〜と

妄想しています。

いつも行くジャガイモのガレットを

朝食にして、

そのままボンマルシェへ!

日曜日も

営業しているようになって

本当に助かりますね。

926AD3B3-7A07-4357-8C1B-D30E2D81DFA821AA5AF2-76DF-4344-8E5A-C87040671D24D21977ED-05D3-4307-B4EA-014CC5E4B53A11DE577C-E913-47CD-9C96-3D2230B955872EC49394-AD60-4FC0-B7D3-5495EE89957695BFA540-1242-40EF-92A3-7841DD10EA5509F9F388-41CB-4558-88BA-78DECFCA3DFE259F3285-627F-40B3-84C5-D23C09EB83DA5EFE2141-FCCE-4E25-9E62-62E06157E67C4D4C43F5-329C-4212-9603-9724CDE97ED4733C39EB-7F00-439A-A5C5-38005B83B182AC390D87-D0DC-4130-9152-5A844B4CBB11473CD09F-64D3-412D-8B94-C334D1B3E75F5724238D-ACC2-4057-9A66-1528955CCE84

C397AD32-B7B2-4BD1-A7EC-D50F1F028FCD

フランス旅行記 23 フォーシーズンズ アフタヌーンティー

日曜日は、

フォーシーズンズホテル、

GeorgeVのアフタヌーンティーに行きました。

注文したのは、

HIGH TEA “A LA FRANÇAISE”

まずは、

モノグラム模様が

素敵過ぎるシャンパングラスで乾杯です。

お帽子付きの3段で運ばれてきたのは、

サーモンとキャビアのブリ二、

チョコレートのルリジューズ、

パッションマンゴーのババ、

フランボワーズ入りのブリオッシュ、

キャラメルがかかったモワルー、

サクサクのスコーン等

どれも繊細で美しく美味しい!

そして、

フォーシーズンズといえば

何と言っても、

ロビー、サロン、エントランス、中庭と

いたるところに

素敵にアレンジされたお花がいっぱいです。

優雅な空間で

今日も夢見心地のひと時でした。

 

74D1C368-7BF3-4CFB-9066-C648F82AFB42 14896841-9890-4D51-8641-C416FD0143C5 396FB960-0DCF-4E96-AD49-03641442F0E6 62487882-D364-48F9-885A-A118B5692AEB 61B508F7-3F5C-4911-9736-78FFF957D5C5 9DE67AE4-0BEA-4780-9262-E6C8B9A3FBBD C397AD32-B7B2-4BD1-A7EC-D50F1F028FCD 3E75B67D-6455-4E2A-8574-DE32B207B875 AB46F491-0D76-4B0D-846D-C33ADD0B9CF2 F1EE655A-171E-4A53-BCA5-7A0F3784DC37 43523A32-E61F-436F-B65F-E839EBDFAC80 95159674-0F68-4630-BEB0-6B674E575595 123F5CCE-2566-4EAA-8429-0AB485561BAA 52ABC382-B856-4F40-9E9C-1399DDA59F50 5BB09288-DCA5-4FA8-97CE-482441F89D14 943D75F5-6A68-46C3-95DC-7E6083D7BF39

D73DF4C7-ABBF-4917-B290-ED22A42A62BB

フランス旅行記 21ル・ムーリスでアフタヌーンティー

 

Le Meuris ル・ムーリスの

Le Daliに行きました。

土曜日で予約が取りにくいところ、

特別にお席を用意してくださいました。

一人でアフタヌーンティーができるとは、

なんて贅沢なことでしょう!

ここは、

サルヴァドール・ダリが

通ったことからその名がついた

豪華絢爛なお部屋です。

内装は2007年に、

巨匠フィリップ・スタルク氏により

リノベーションされ、

天井に描かれた

装飾画とモダンなオブジェを

眺めながらアフタヌーンティーが始まります.

ベルナルドのお皿とティーセットは

アンティーク調で、

優しい照明により

豪華でありながらゆったりとした

雰囲気を感じる空間です。

そして最上段には、

ホテルのトップパティシエを務める、

セドリック・グロレ氏の

極上のスィーツが並んでいます!

中でも人気のフルーツを模したケーキ、

今回は苺のタルトです。

さらに、

焼きたてのガトーバスクのワゴンが

テーブルを回り、

夢見心地のままアフタヌーンティーが終了しました。

 

D73DF4C7-ABBF-4917-B290-ED22A42A62BB6F1A5DC8-0B7A-4D3E-831D-2F12CCEE55A8F557DF63-E303-45C5-8845-F1DE8C9551BDB73E7038-608A-4421-9C79-C327FDD159F6EC1EF15C-C52B-4DE3-BFCF-55E7CAC88A3F2DE25B97-7A6C-48FC-A854-706A28B38699C433D875-995C-4EAF-8135-33B19A8BED64C54CA00D-F604-4E34-A0D3-51586EDEC26E13821924-D35E-4FD4-A87B-8437A3ABBB3C

 

770EC6A6-F70C-40F6-BAC1-D815EC330AC6 F268DFE4-B8A8-4ECC-AA43-0DDC7459BA49 4B7EF215-8941-4808-9160-4F60207375F1

0EF179C5-DA7D-49B6-BEDE-FBD0A5078546

フランス旅行記 20 セドリック・グロレ

フランスツアーの後も、

美食を続けております!

ここは、

2018年3月にオープンした、

ル・ムーリスの

「セドリック・グロレ」

テイクアウト専門のパティスリーです。

フルーツを模した

芸術的なケーキが大人気となり、

毎日行列ができています。

メニューが変わる直前のレモンケーキ!

本物のレモンそっくりにビックリです。

今日はこの後、

Le Daliでの

アフタヌーンティーを予約していますが

中ではいただけないので、

冷蔵庫で預かってくださいました。

アフタヌーンティー

次のレポートで

2916452B-7930-413F-844B-7B880A68499B

0EF179C5-DA7D-49B6-BEDE-FBD0A5078546 2B275942-DF87-457E-B0F4-2D54306EFBFD 71422A1E-6D12-4D41-A0C5-2B31B50FB3B8 8D1D2D54-8C5A-408D-AE8C-B8E74D0D1FF4 CE6B5CFC-2854-41E2-BFFE-8A24323BE3B2

 

835A1A5C-74DC-4F0F-AAB2-081C705D7A38

 

56626FA9-1C59-4390-9669-0ED80AD17F57