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フランス旅行記 12 フランスお菓子紀行

     フランスお菓子紀行

今回の旅行で出会う素敵なお菓子は

コンフィズリー!

①モンペリエでは、

伝統医学に由来する

蜂蜜と甘草の味のボンボン

「グリセット・ド・モンペリエ」

②ヴィシーでは、

レグリスで作る白いボンボン、

源泉水を加えて作ることから

ミネラルも含み昔は薬だったそう。

この水色のギンガムチェック柄も

ここが始まりとか.

③ブールジュでは、

高級店フォレスティーヌの

何層にも重なり中には

プラリネの入った飴ボンボンフィユテ。

どれも素敵な缶に入っています.

明日からパリに入ります!

さらにどんな新しいお菓子に

出会えるか楽しみです

 

 

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フランス旅行記 11 ブールジュ大聖堂

 華麗なステンドグラスが美しい、

ユネスコの世界遺産

ブールジュの大聖堂を訪れました。

12世紀末1138年頃から建て始め、

完成は16世紀までかかった

ロマネスクからゴシック初期への

移行期の建築です。

ノートルダム、

シャルトル、

ランスと並び、

見事なステンドグラスで

内観が装飾されています。

特にブールジュ大聖堂は、

ガラスが細かく一枚一枚に

赤や青など明るい色が

使われていることが特徴と言えます。

あまりの美しさに

時を忘れるひと時でした。

 

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フランス旅行記 10 ル・クルーゾワ

 6日目の午前は、

オーヴェルニュ地方の

アリエ県をあとに、

リムーザン地方の

クルーズ県に来ました。

今日は、

エヴォーレバンのお菓子屋さん

「Patisserie BELLIGON」にて、

この土地の伝統菓子、

ル・クルーゾワの

デモンストレーション研修に

参加させていただきました.

このお菓子は

400人ほどの小さなクロ村発祥で、

瓦を型にして

焼き上げる珍しいお菓子です。

古くからあったルセットをもとに、

50年前に

完成形を作り上げ、

ル・クルーゾワ協会の

活動と共に伝統を守り続けています。

研修の後は、

協会の皆さんの大歓迎のなか、

楽しい昼食会を

開いてくださいました

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フランス旅行記 9 ヴィシーへ

 5日目は、

水の都である温泉都市

ヴィシーに来ました。

この土地は、

1864年以降ナポレオン3世の時代、

自身の療養のため整備され

19世紀に社交場として

栄えた町です。

オーヴェルニュの山からの

豊富な地下水は

70キロかけて浄化され

270もの源泉があり、

現在も

7箇所使われています。

緑豊かな

美しい公園が広がり

落ち着いた静かな

雰囲気が印象的な町でした。

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フランス旅行記 8 ミシェル・ブラス

4日目の夜は、

旅のハイライトでもある、

3つ星レストラン

「Bras Le Suquet」での

美食ディナーです!

フランス中南部

オーブラック地方の大自然の中で、

独自の料理の世界を築き上げてきた

「Michel Bras」は、

ご子息のセバスチャン氏の代に変わり

新たな魅力を

見せてくださいました。

厨房にも入れていただき、

スペシャリテである

ガルグイユの盛り付けをする場所を

眺めることもできました。

天空の空間で

夢のような

ひと時を過ごすことが出来ました。

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フランス旅行記 7 フランスの美しい村

4日目の午後は、

村を保護する

アソシエーションとして、

この辺り一帯が

世界自然遺産の一種に登録されている

中世の城郭村落、

クーヴェルトワラードを訪れました。

ここは様々な厳しい条件を定めた

「フランスの美しい村」に

選ばれている村です。

これまでいくつもの

「フランスの美しい村」を訪れましたが、

今回も

変わらないことがいかに難しく、

大切であるかを

時空を超えて認識できる

貴重な探訪となりました。

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フランス旅行記 6 ライオールへ

4日目の午後は、

オーヴェルニュ地方の

ナイフで有名な

ライオール(ラギオール)へ!

もともとは、

この土地の林業に従事している人が、

山でのランチに

ハムやソーセージを切るため

持ち歩いていたもの。

質の良いナイフを

生涯使い続ける

伝統があることから、

一生に一本は手に入れたい名品です。

やはり、

実際に間近で見ると、

そのフォルムは美しく、

代々使ってもらえるよう

名入れをしてもらい、

思い出の品を

持ち帰ることになりました。

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フランス旅行記 5 サンジャック巡礼路へ

4日目の午前は、

サンジャック巡礼路の

アルルの道に位置する

ロマネスク様式

サンギョーム・ルデゼール教会を訪れました。

ロマネスク様式は、

一般に厚い壁と小さな窓、

半円アーチによる構造で、

外観、内観共に

質実剛健であることが特徴です。

後に登場する

装飾性の高い建築様式とは

まったく異なる印象を持ちます。

玄関の扉には

魔除けのアザミが飾られています。

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フランス旅行記 4 モンペリエへ

3日目の午後は、

都市型観光地であると同時に

文教都市としても知られる

モンペリエの街歩き!

そして、

蜂蜜と甘草の味のボンボン

「グリセット・ド・モンペリエ」にも出会いました.
モンペリエには、

モンペリエ大学医学部があり、

18世紀に人体解剖の外科教室として使われた、

サン・コーム館があります。

その他に

ガルニエ監修による

オペラ座や凱旋門まで、

多くの歴史的見所が満載でした。

いっぱい歩いた後は、

美味しいフガスと

ブランダードや鴨が

印象に残るディナーをいただき、

お腹いっぱい、

笑いいっぱいの一日が終わりました。

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フランス旅行記 3 ランドック地方へ

 3日目は、ワインの生産量が一番の

ランドック地方のワインカーヴ
Ch â teau Bas d’Aumelas シャトーバアムーラを

訪問しました

グルナッシュノワール、ブラン、シラーを

まもなく収穫という最高のタイミングで、

日本未入荷の貴重なワインを

デギュスタシオンさせていただきました

11世紀のドムラスの城跡であるシャトーを

眺めながらのピクニックランチも

素敵な思い出になりました!

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