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フランス旅行記 18 モンパルナスでディナー

フランスツアーのフィナーレは、

モンパルナスにある

老舗レストラン

「グロズリ・デ・リラ」での

サヨナラディナー!

たくさん食べて、

飲んで、学んで、歩いて、笑った

充実の日々でした!

皆さまお世話になりました。

私のパリ旅は

もう少しだけ続きます!

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フランス旅行記 16 フォンテーヌブロー

8日目の午後は、

パル郊外

フォンテーヌブローに行きました.

5年ぶりの再訪ですが、

改めて広大な敷地と

優雅さに圧倒されます。

そして、

旅行の幾度となく訪れる

ハイライトでもある、

フレデリック・カッセルさんの

アトリエでお菓子研修に

参加させていただきました!

教えていただいたのは2種類のお菓子

①ビスキュイブライニーや

クレームブリュレなどで構成された

ムースオショコラのケーキ

②キャラメルブランのサントノーレてす。

どちらも

伝統フランス菓子でありながら、

最新の厨房設備と技法を取り入れた

エレガントなお菓子でした。

デモンストレーションの後は、

アトリエに馬車のお迎えをいただき、

フォンテーヌブローの敷地内を

ご案内してくださいました!

そして、

馬車の終着地点で

お城を眺めながらのピクニック!

お姫様のような夢心地のひと時でした。

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フランス旅行記 15 ジアン

8日目は、

サンセールをあとに

フォンテンブローへ向かう途中、

サントル・ヴァル・ド・ロワール地域圏、

ロワレ県のコミューン、

ジアンに行きました。

Gienは、

1821年から続く歴史ある

ファイアンス焼きの技法です。

今回の旅行の楽しみのひとつ、

アウトレットで

大好きな

ミルフルールシリーズなどを購入しました。

重い。。。

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フランス旅行記 14 陶器の村ラ・ボンヌへ

7日目の午後は、

陶器の村

ラ・ボンヌを訪ねました。

ここは、

ロワール渓谷の

西の小さな村で

12世紀初頭から陶器が作られ、

20世紀にかけて一時衰退するものの、

現在は50名の陶芸家が集まり

村おこしをしています。

作風は、

日本の焼き物に通ずるものも多く、

ちょうど

デモンストレーションが行われており

たくさんの人で賑わっていました。

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フランス旅行記 13 チーズ農家とワイナリー

 7日目は、

Eric Louis さんが経営している

山羊のチーズ、

クロタンドシャビニョールの

農家さんと

ワイナリーを訪問しました。

サンセールの丘陵が広がる

トーブネイという町にあり、

カーヴまでは、

ロワールからの支流の

運河が続いています。

チーズ農家さんに着くと、

生後6ヶ月の可愛い山羊さんたち

160頭がお迎えしてくれ、

クロタンの製造工程の説明、

4日、10日、1ヶ月、4ヶ月と

熟成度による食べ比べをしました。

次にワイナリーへ、

この地域では14ヶ所の村があり、

360もの畑があるそう

ここのワイナリーは

3ヶ所の畑を持ち

品質の良いワインを製造しています。

生産量の少ない貴重な地下樽も

ご案内してくださり、

ソービニョンブラン他計8種類の

ワインのデギュスタシオンと、

美味しいランチをいただきました。

通過儀礼として、

男子婚礼や、

就職の時に

300ccのワイン一気飲みの

習慣のお話に、

文化人類学的な視点が湧きました

 

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フランス旅行記 12 フランスお菓子紀行

     フランスお菓子紀行

今回の旅行で出会う素敵なお菓子は

コンフィズリー!

①モンペリエでは、

伝統医学に由来する

蜂蜜と甘草の味のボンボン

「グリセット・ド・モンペリエ」

②ヴィシーでは、

レグリスで作る白いボンボン、

源泉水を加えて作ることから

ミネラルも含み昔は薬だったそう。

この水色のギンガムチェック柄も

ここが始まりとか.

③ブールジュでは、

高級店フォレスティーヌの

何層にも重なり中には

プラリネの入った飴ボンボンフィユテ。

どれも素敵な缶に入っています.

明日からパリに入ります!

さらにどんな新しいお菓子に

出会えるか楽しみです

 

 

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フランス旅行記 11 ブールジュ大聖堂

 華麗なステンドグラスが美しい、

ユネスコの世界遺産

ブールジュの大聖堂を訪れました。

12世紀末1138年頃から建て始め、

完成は16世紀までかかった

ロマネスクからゴシック初期への

移行期の建築です。

ノートルダム、

シャルトル、

ランスと並び、

見事なステンドグラスで

内観が装飾されています。

特にブールジュ大聖堂は、

ガラスが細かく一枚一枚に

赤や青など明るい色が

使われていることが特徴と言えます。

あまりの美しさに

時を忘れるひと時でした。

 

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フランス旅行記 10 ル・クルーゾワ

 6日目の午前は、

オーヴェルニュ地方の

アリエ県をあとに、

リムーザン地方の

クルーズ県に来ました。

今日は、

エヴォーレバンのお菓子屋さん

「Patisserie BELLIGON」にて、

この土地の伝統菓子、

ル・クルーゾワの

デモンストレーション研修に

参加させていただきました.

このお菓子は

400人ほどの小さなクロ村発祥で、

瓦を型にして

焼き上げる珍しいお菓子です。

古くからあったルセットをもとに、

50年前に

完成形を作り上げ、

ル・クルーゾワ協会の

活動と共に伝統を守り続けています。

研修の後は、

協会の皆さんの大歓迎のなか、

楽しい昼食会を

開いてくださいました

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